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設立趣旨及び目的

趣旨及び申請に至るまでの経過

日本は近年経済の発展とそれに伴い国民の生活レベルの向上(衣・食・住)又、医療技術の進歩により世界でも有数の長寿大国になりました。しかしながらその反面、高齢化社会に於ける生活習慣病の急増や慢性化、医療費の膨張など問題点も数多く、益々予防医学が必要な時代になってきていると思われます。こうした背景の中で、国民11人に真の健康を提供すべくカイロプラクティックを中心とした手技療法や物理療法を日本全国に普及し、教育・指導する事によって問題になっている生活習慣病や慢性病を予防する事ができ、医療費の低減に繋げる事ができると考えております。


以上の様に本会は、生活習慣病慢性的病状の急増に対処するためカイロプラクティックの見地から予防を含め、その技術の研究並びにこれらの知識の普及に努め国民の健康な生活を維持することを目的に設立された団体です。


カイロプラクティックは1895年にアメリカのD.Dパーマー氏によって発見され、その後、息子のB.Jパーマーが体系づけ医療国家資格にまで発展した素晴らしい、安全で即効性がある技術です。100年以上の歴史があり、医療国家資格になっている(いわゆる法制化)国もアメリカはもとより、カナダ、オーストリア、デンマーク、イギリスなど数多くの国々が法制化されているのが現状です。日本ではまだこのカイロプラクティックについては、医療国家資格としては確立されていません。このような現状の中で、当会は、生活習慣病や慢性的症状に対する根本療法として骨格の歪みを取り除き、その歪みがまた再発しない様に独自の栄養療法、運動療法、物理療法をとりいれカイロプラクティックの技術の普及はもとより、カイロプラクティックを行う人の指導教育をしていきたいと考えております。


その普及・教育・指導・育成の為に、各種講習会、講演会を開催したり、集中勉強会や試験による技術及び知識チェックを行い、身分証明書等を発行する事によって、技術、知識の向上を図るものです。又、カイロプラクティックの本場であるアメリカのカイロ大学やカイロ協会に協力を依頼し、更なるレベルアップを図る計画です。今後の当会や会員の活動の為にも、この程NPO法人の申請を申し上げた次第でございます。慢性的症状や生活習慣病に苦しむ方々にとって、健康を回復していただく事が第一であり、その為にもカイロプラクティック療法を中心とした栄養療法、運動療法、物理療法を合わせ、国民11人の健康回復、増進を図っていき当会、又は会員の社会的地位の向上を図るものであります。何卒、上記趣旨に賛同を賜り本会の会員としてご参加くださるようご案内傍々お願い申し上げます。


平成1498
特定非営利活動法人 日本カイロプラクティック教育諮問委員会